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世界を目指す父子鷹? 「世界を目指すぞ!」と豪語する中学生プレーヤーと息子に負けまいとスクール通いの中年プレーヤーの“平凡?な日常”を公開しちゃいます。

carlosパパ
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続・痛恨の銀メダル

―前回記事のつづき―
翌朝、息子から試合の話を聞こうとしましたが、多くを語ろうとしませんでした。何度も戦ったことがある相手で、最近はほとんど息子の方が勝っていたようです。前にも書いたことがありますが、息子は自分と同じようにハードヒットしてくる相手には滅法強いのですが、緩いボールやスライスで粘ってくる相手は苦手です。決勝戦の相手は普段ハードヒットしてくるタイプなのですが、その日は息子の弱点を突いて緩いボールやスライスでつなぐテニスだったようです。そのペースに調子を崩され、結局2-6で完敗しました。中学校生活最後の試合は本人の納得行かない試合展開で、相当悔しかったらしいです。たぶんロッカールームで泣いたんじゃないかな・・・と推測します。まぁ、相手の戦術が1枚上だったということだから仕方ありません。高校に入ったら色んな相手と対戦することでしょう。パワー一本槍の息子のテニススタイルは魅力的だと思いますが、つないでくる相手に対処する術も身に付けなければなりません。息子は私に似て一本気で短気なところがあります。緩いボールで粘ってくる相手に対して一発でエースを決めようという気持ちが強すぎて失敗するケースが実に多いのです。まぁ、若いうちはそのくらいが丁度いいのかとも思いますが、これから数々の大会に出て勝ち上がっていくためには我慢をおぼえる必要があることを話して聞かせました。息子にそう言ってはみたが、我が身を振り返るとテニスに限らず仕事中の会議なんかでも自分の意見をストレートに熱く語りすぎる自分の姿を思い出しました。普通は年齢と共に角が取れて丸くなるのでしょうが、もう40も半ばを過ぎているのに相変わらず一本気でハードヒットしまくる自分自身を見つめなおし、明日からちょっと変わってみようかな・・・と思ったのでした。なぜ“今日から”でなく“明日から”なのかというと、今終わったばかりの会議で“もう吠えちゃった”からです。 (^0^/
試合 | 投稿者 carlosパパ 19:18 | コメント(5) | トラックバック(0)