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世界を目指す父子鷹? 「世界を目指すぞ!」と豪語する中学生プレーヤーと息子に負けまいとスクール通いの中年プレーヤーの“平凡?な日常”を公開しちゃいます。

carlosパパ
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チキンに勝つには?

昨日、息子の都大会団体戦を応援に行きました。2回戦は4-1と余裕の勝利でしたが、3回戦はダブルス2つ連取した後シングルス2つを落としてしまいました。そして、シングルス1で息子の登場です。相手はサーブも大したことなく、ストロークも山なりの力ない感じです。息子はパワー・テニスでグイグイ攻めるタイプ。余裕で勝てると誰もが思ったはずです。ところがいざ試合が始まってみると、相手はムーンボールで粘ります。決して攻めの玉は打たず、あくまでも力ないムーンボールを返すだけ・・・しかもミスは殆んどしません。息子は相手のペースにイライラしてハードヒットし、ネットに引っ掛けたりして・・・それがまたイライラを増幅させ、今度は我慢我慢とばかり相手のペースにはまってつなぎ合いの末、結局ミスを連発して自滅してしまいました。部活やスクールではハードヒットしてくる上級者ばかり、JOPの大会でも大人とやって勝ったりしましたが、息子の苦手とする相手は、こうした力のない玉をつないでくるだけのいわゆる“チキンハート”なプレーヤーです。相手の玉に威力が無いので自分でボールに力を与えなければならず、それが意外と難しいのだと本人は悔しそうに話していました。結局、チームは3回戦敗退で、これで中学校生活最後の大きな大会が終わりました。高校に行ってもこうしたプレーヤーはたくさん居るはずで、そうした相手に勝つにはどうするか?これが新しい課題だよと夕食時に話し合いましたが、どうも息子には良いアイデアが浮かばないようです。どなたか、良い方法があったら教えてください。昨日は久しぶりに息子の涙を見て、父親としても胸が熱くなってしまいました。
日記 | 投稿者 carlosパパ 15:48 | コメント(9) | トラックバック(0)