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世界を目指す父子鷹? 「世界を目指すぞ!」と豪語する中学生プレーヤーと息子に負けまいとスクール通いの中年プレーヤーの“平凡?な日常”を公開しちゃいます。

carlosパパ
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山梨須玉オープン

息子は9日の日曜日に山梨須玉オープンに出場しました。朝5時に家を出たのですが、途中から雨が降ってきて1時間遅れで試合開始となりました。予選の相手は長身の高校3年生で、その長身を生かして上から叩きつけてくるフラットサーブが強力でした。ただ、その日は相手も調子が悪かったのか1stサーブの確立は50%以下、ダブルフォルトも結構ありました。それに助けられたのもありますが、こちらのサーブから始まった第1ゲームはラブゲームで楽々キープ、第2ゲームは相手のサーブを難なくブレイク、第3ゲームを楽々キープ・・・と好調な滑り出しでした。3-0で迎えた第4ゲームも0-40のブレイクポイントまでは順調で、今日は楽勝か・・・と思ったのも束の間、相手がスピードサーブで猛反撃、あっという間に40-40となりました。そこからは相手も凄い粘りで、アドバンテージ・レシーバーになるとスピードサーブをぶち込んできます。結局10回以上もブレイクポイント→デュースを繰り返した挙句にキープされてしまいました。それをきっかけに相手も調子を取り戻し、次のゲームをブレイクされて3-2になり、それからズルズルと相手のペースになってしまい、結局8ゲームマッチを3-8で落としました。あの第4ゲームでブレイクできていれば流れは全く違ったのでしょうが、勝負にタラレバはありません。結局、最後まで粘れなかった息子の完敗です。やっぱり高校生と中学生では体力も違うし、体格も相手の方が立派で力強いです。息子は悔しい気持ちもありつつ、良い経験になったとサバサバした表情でしたが、翌日からは今まで以上に厳しい筋トレをやっていました。息子も体力の違いを実感したのでしょう。ただ最後までキレずに、後半戦もゲームを落としたとは云えポイントは競っていましたから、今までに比べれば進歩があったように思います。今度の週末も確か都総体があるとか言っていましたから、せっかくの3連休に家族でのんびり海水浴にでも行こうと考えていた私の計画は・・・没です。
試合 | 投稿者 carlosパパ 20:08 | コメント(6) | トラックバック(0)